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レーザー墨出し器ってなに?女性にはわかりにくい。

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今回はこちらのサイト・記事を参考にしました。

 
 

うちの父が使ってるのがレーザー墨出し器というやつですが、グリーンレーザーと赤いレーザーのものがあるそうです。

私にはあまり関係はありません。

なぜ父はこんなものに興味があるのか…

サイトを見ているとこんなことが書いてありました。
正確に基準線を引くためには出来るだけ細いラインが必要です。

VOICEは10m先にレーザー照射してライン幅が3mmですが、一方タジマは7.5mのレーザー照射でレーザー幅3mm。

ほぼ変わらないとも言えるかもしれませんが、7.5メートルで3mmなら10m離れるとさらにレーザー幅は広くなります。

レーザーライン幅はVOICEの墨出し器の方がやや高性能と言えそうです。
うん、なんて書いてあるのか意味が解りません。

他にも
防塵対策はレーザー墨出し器が埃で不具合を起こさないためにも重要です。
また、防滴(防水)もされていなければ雨天時などは使用することができません。

タジマZERG-KJYは防塵レベルが5で防水レベルが2であるのに対し、VOICEのVLG-5は防塵は同等ですが防水レベルが4であり、防滴性能はVOICEのVLG-5のほうが優位です。

両機種の防塵防滴レベルは次の通りです。
なんてことも書いていました。

解りにくいけどまだ少しは理解できます。

作業使用温度とは、機器を取り扱うことのできる作業場の温度です。

例えばタジマのZERG-KJYなら-5~40℃の範囲内の作業場環境であれば問題なく使用することができます。

一方でVOICEのVLG-5なら-10~50℃の作業環境でも問題なく使用することができます。

パッとみるとVOICEのほうが優位ではありますが、日本で-5℃より寒くなる場所は多くはありません。

よほど寒い場所での作業がないのであれば、作業使用温度の差はそこまで重要ではないかもしれません。

とはいえ、近年はこれまでにないような気候も珍しくはないため、用心しておいた方がいいのかもしれませんね。
という内容も。

どうやら一つの隅田式をよいしょしているようです。

こんなことも。
価格には変動があるため常にこの通りではないかもしれませんが、2018年9月時点ではVOICEのVLG-5がタジマZERG-KJYの半額以下で購入することができます。

性能の差は小さなものから大きなものまでありましたが、総合的に見てもどちらが圧倒的に勝っているというものではありませんでした。

タジマはブランド力も高く有名です。VOICEはそれほどの知名度がありませんが現在人気が高くなっているブランドです。
値段も安いものから高いものもあるようですね。

他には
作業現場では風雨に曝されることもあれば、塵や埃が舞い上がり続けるようなこともあるでしょう。

そんな場面でもレーザー墨出し器などの精密機械には活躍してもらわなければなりません。

そこで重要になるのが防塵・防水保護等級です。

防塵・防水というのは結構大切な指標です。しかし会社の機械を使う側はあまり重視していない人もいたりします。

そんな方が自分で購入しようとしたときには、必ず防塵・防水保護等級を確認するべきです。

作業現場に不釣り合いな防塵・防水レベルの機器を使用すると、機器の寿命が縮んだり正確に動作しなくなる こともあります。

また、メンテナンス頻度も増えるばかりか買い替えが必要となりコストばかりかかってしまうこともあります。

そうならないように防塵・防水に関する基礎知識は今からつけておきましょう。
とも書いていました。

なんだかいろんなことがあるようです。

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